| 京成3100形 |
千葉急行3100形 |
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| 京成3100形概要 |
1960年(昭和35年)11月〜1962年2月に3101〜3116・3121〜3136の32両製造。
1961年12月に製造した3121以降は空気バネ台車を採用した為、3121〜3136を2次車(1961年12月〜1962年2月製造)、コイルバネ台車の3101〜3116(1960年11月新製)を1次車と分類した。
基本的には3050形に準じた全M台車をもった2両MMユニット固定編成だったが、前面スタイルは、ライトを上部左右に配置し、急行灯・尾灯を赤・黄切替式兼用の角型タイプとし下部左右に配置する等大きく異なった。
2次車からは、社名表記が従来のKDKから筆記体文字のKeiseiに変更したほか(3100形1次車以前の車両も、青電形式を含め更新時にKeiseiに変更)、前面運用番号表記を運転室窓内に表記するタイプに変更した(1次車も1970年代に2次車同タイプに変更)。
メーカーは3107〜3108・3127〜3128が汽車会社、3109〜3114・3133〜3134が帝国車輌、他は日本車輌。
更新前の主な動向
1970年代半ばにモニター屋根を廃し、個別ベンチレーターに変更した。又、1970年秋に3121〜3124の側扉を試験的にステンレス製・天地の高い小窓タイプに変更し、後述の更新後や冷房化後の1988年夏まで使用した。1975年前後に、小窓ステンレス扉となった3121〜3124を除く車両で側客用アルミ製扉の窓支持方式を黒Hゴムから、太金属支持方式に変更した。
3121〜3122は更新入場直前の1982年2月〜3月に、704-2203の代替として行商専用車として使用した。
3105〜3108・3121〜3124・3133〜3136は、1980年3月〜1981年6月にファイアーオレンジベースにモーンアイボリー帯への塗装変更を行った(他は更新時に変更)。
更新
1980年(昭和55年)7月〜1982年12月にかけて更新を行った。
内容としては、3050形同様車号順に4両編成化を行い、約半数の車両で中間電動車化。ユニット境は狭幅貫通路とし、2両分割可能で6両も組める設計にし、奇数号車に、乗務員扉を再用することにより貫通扉を設けた。
更新順序は、1次車の3101〜3104・3109〜3116を1980年7月〜1981年4月に施行、2次車の3121〜3136を1981年7月〜1982年7月に施行。
以上、28両は今はなき津田沼検車区内の大榮車輌で施行した。
最終更新出場車として、1982年12月中に出場した1次車の3105〜3108は、宗吾検車区内に同年秋に新設した大榮車輌で行った。
更新内容として外観はヘッドライトや急行灯・尾灯の位置は変化はなかったが、縁をステンレス化無塗装にしたほか、前面貫通扉・側面乗務員扉をステンレス製のものに交換(前面貫通扉窓は黒Hゴムなしの金属押さえ方式としたため、若干印象が異なった)。その他、3000形・3050形同様に前面窓の小型化やアンチクライマーの3枚歯大型化を行った。
室内は、壁デコラ・床面・シートを同色新品のものに変更。天井が無塗装化され、耐久性の良い白デコラが貼られた。又、3103〜3104・3133〜3134の側扉をステンレス製に変更した。
更新は、3105〜3108・3121〜3124・3133〜3136以外の車両においてはファイアーオレンジへにモーンアイボリー帯への塗装変更と同時に行なった。3127〜3128が更新出場した1982年4月時点で、赤電形式からツートンカラーは消滅し、京成の通勤形鋼製車はファイァーオレンジベースにモーンアイボリー帯の塗装に統一した。
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更新後、非冷房車時代の3112 京成立石 1986年7月26日 3112は、1981年1月に更新を行った。 その後、1989年12月に冷房化・方向幕取り付け、1995年3月にファイアーオレンジ色のまま廃車になった。 |
更新後の主な改造・動向等
1984年〜1986年に側面扉開閉確認灯を2灯化、カプセル形一体ケース化した。それとほぼ近時期にアルミ製塗装仕上の室内乗務員扉・貫通扉窓支持を黒Hゴムから太金属支持押さえに変更した。
1988年に室内の吊り革を扉前・枕木方向に増設し、2次車については、後述の冷房化後に行った。
1987年まではコイルバネ台車の1次車と、空気バネ台車の2次車は、問題なく混結をしていた(1987年以降はコイルバネ台車車と空気バネ台車車の混結は不可となった)。又、1次車は3050形と混結し6両を組む機会が多かった。
その他、1986年12月の短期間、3129〜3132の中間に3000形中間電動車ユニット3011〜3012を組み、他形式混結の6両固定編成で使用し注目を浴びた。
冷房化・方向幕取り付け
1987年7月より、3121〜3124編成を皮切に冷房化工事を行い、それと平行して前面・側面に方向幕・種別幕取付を行った。前面貫通扉は種別幕付のものに交換したが、先頭車中間埋込時の仕切方法が3200形更新車等と異なる為、凹凸のあるタイプになった。冷房化に関しては、当形式の前に行った3300形とほぼ同様だった(MGの大容量化、分散形冷房装置各車3〜4台搭載、室内送風機のファンデリアを撤去し、冷風攪拌補助送風機として東芝製の首振扇風機を設置等)。1988年1月以降に工事を行った3133〜3136編成以降は、3200形更新車同様にCPの電動機の交流化を行った(3121〜3124・3129〜3132編成以外全て)。
工事順序は2次車から行われ、3125〜3128が出場した1988年3月時点で2次車3121〜3136は完了し一旦中断。
1989年6月〜1989年12月に1次車3101〜3116も2次車同内容で工事が行われ、3100形は全車冷房車となった。
小窓タイプ側扉だった3121〜3124は、冷房化後もそのままだったが、1988年8月に大窓サイズハニカムタイプのステンレス扉に交換。ステンレス製扉を使用していた3103〜3104も1989年7月の冷房化工事時に3121〜3124同タイプ扉に変更したほか、3133〜3134も1990年4月に変更した。
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冷房化後の3128 京成西船 1993年7月10日 冷房化に加え方向・種別幕取付により外観の趣は多少異なった。 写真の3128は、1988年3月に冷房化、方向幕・種別幕搭載を行った。 |
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冷房化直後の3124の車内 1988年1月23日 3121〜3124特有だった小窓タイプの側扉は冷房化後もそのままだった。 室内は、更新時に室内壁面・天井面デコラ交換等を施工。 冷房化後は天井面の冷房吹出口搭載、ファンデリアの首振り扇風機化以外は、冷房化前と大差はなかった。 |
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3122車内(撮影時は千葉急行にリース) 1998年4月28日 小窓タイプの側扉を使用していた3121〜3124、及び更新時よりステンレス扉を使用3103〜3104、3133〜3134は、写真の大窓サイズハニカムタイプのステンレス扉に交換し、扉の開閉時の静音化に貢献した。 |
冷房化後の改造・動向等
前述のとおり、台車が異なることから1次車・2次車は混結することはなくなり、4・6・8両で普通から特急まで幅広く使用した。
1990年末〜1991年初頭にかけ、1次車と冷房化後の3050形と混結の以下の6両編成が組まれ(◇は先頭車)、これが冷房化後、最初で最後の3050形と混結編成だった。
←成田
◇3059-3060-3061-3062◇3111-3112◇
特に1991年3月のダイヤ改正以後は8両運用が増え、全M車の3100形は3150形等同様に4+4の8両で使用する機会が多かった。
1993年11月〜1994年6月にかけて、3109〜3116を除く24両で現行標準色のライトグレーベースにレッド・ブルー帯への塗装変更を行った。ファイアーオレンジ塗装時代は、3150形以降の更新車とは、帯配置が異なっていたが(3150形以降の更新車は、ライトの配置上前面帯を省略した)、この塗装変更では、帯配置は3150形以降の更新車と同一とした。
3100形は、後述の廃車開始後も古参堂々4+4の8両編成が存在し、形式消滅直前の1996年1月下旬まで成田方から3121〜3124+3133〜3136といった8両編成で優等運用を中心に使用していたことが特筆される。
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8両運用に就いた3116ほか 京成大和田 1991年3月24日 3116は1981年4月に更新、1989年6月に冷房化を行い写真の姿になった。 |
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装変更直後の3129〜3132編成 京成幕張 1993年11月7日 3129〜3132編成は3100形塗装変更車の第一陣として1993年11月上旬に出場し、その直後に第二陣として3105〜3108編成が出場した。 3129〜3132編成に関しては、1981年7月に3129〜3130、1981年8月に3131〜3132といった順で更新を施行。1987年9月に冷房化を行った。 |
廃車、及びリース
3700形や3400形の増備に押され1995年3月にファイアーオレンジ塗装で残った3109〜3116を皮切に廃車が始まった。
3125〜3128は1996年1月〜1997年6月に、3121〜3122は1996年4月〜1998年10月に帯色変更・社名変更のうえ千葉急行にリースした(千葉急行リースについては後述で詳細説明)。
1996年2月〜3月にかけて、現行標準色に塗装変更を行った3101〜3108・3129〜3136も廃車となり1次車は全廃となったほか、1996年3月末時点で京成からは車籍上3100形は形式消滅となった。
3125〜3128は1997年6月に次期千葉急行リース車となった3150形3151〜3154にバトンを譲り、京成に返却し営業運転に戻らず廃車になった。
3121〜3122は千葉急行が1998年9月30日付で解散・京成吸収合併時に返却した後、社名を消し千葉急行帯色のまま‘京成3100形‘ として復籍し営業運転に入った。しかしその後の活躍はかなり短く、1998年12月上旬に廃車になり3100形は全廃となった。
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廃車後、解体途中の3123 1996年8月9日 宗吾車両基地 写真は撮影時から約4ヶ月前の1996年3月末に廃車となった3100形3123号。車体解体直前の状態で窓が外されていた。 1996年1月〜3月の間、3100形3123〜3124の他に、3101〜3108・3129〜3136号と、千葉急行にリースしていた3050形3067〜3074の計26両が廃車解体対象車として引退し、それら全てを解体するには半年以上かかった。 |
| リースにより誕生した千葉急行3100形 |
千葉急行3代目車両で3050形3071〜3074の代替として、前述の通り1996年1月中旬に京成3100形3125〜3128を、千葉急行にリースした。この形式から、塗装は京成現行標準色のレッド・ブルーを反転するのみとしたほか、3050形同様に社名変更を行った。
1996年4月1日付で3050形3067〜3070の代替として3121〜3122を3125〜3128同様に社名変更・帯色変更のうえ千葉急行にリースした。これは前述の通り上野方ユニットは3150形3157〜3158と異形式混結編成とし、注目を浴びた。その時点で、3100形は京成で在籍車両は全除籍となり、千葉急行車6両のみ在籍した。
1997年6月上旬、3150形3151〜3154を千葉急行にリースすることにより、3125〜3128は廃車となった。その時点で3121〜3122は唯一の3100形となり、上野方に先頭ユニットをもつ3100形は全滅した。また、旧京成車片扉車でアルミ製扉室内側塗装した車両は皆無となった。相方ユニット3150形が京成色・京成社名のままリースした3161〜3162に置き換えた1998年4月以降も3121〜3122は残り(3157〜3158は1998年3月末に京成に返却し即廃車に)、千葉急行が解散した1998年9月30日以降も京成に返却し復籍した。その際千葉急行の社名を消し帯色は千葉急行色のまま使用したが、活躍は短く1998年12月上旬に廃車となった(相方ユニットだった3161〜3162は京成に在籍した3159〜3160と組み引き続き使用した)。
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千葉急行にリースした3121 京成上野 1998年4月28日 1996年の3100形以降の千葉急行リース車は、京成色の帯色が反転したのみになった。 3121は、空気バネ台車第一陣落成車として1961年12月に新製。1982年6月に更新、1987年7月に3100形のトップを切って冷房化工事が行われた。 |
| 車両データ |
車歴表
製造〜1987年6月
| 車号 |
製造 | メーカー | 塗装変更1 | 更新 |
| 3101〜3102 | 1960年11月 | 日本車輌 | 更新時に施工 | 1980年 7月 |
| 3103〜3104 | 〃 | 〃 | 〃 | 1980年 9月 |
| 3105〜3106 | 1960年11月 | 日本車輌 | 1981年 6月 | 1982年12月 |
| 3107〜3108 | 〃 | 汽車会社 | 〃 | 1982年12月 |
| 3109〜3110 | 1960年11月 | 帝国車輌 | 更新時に施工 | 1980年11月 |
| 3111〜3112 | 〃 | 〃 | 〃 | 1981年 1月 |
| 3113〜3114 | 1960年11月 | 帝国車輌 | 更新時に施工 | 1981年 2月 |
| 3115〜3116 | 〃 | 〃 | 〃 | 1981年 4月 |
| 3121〜3122 | 1961年11月 | 日本車輌 | 1980年10月 | 1982年 6月 |
| 3123〜3124 | 〃 | 〃 | 〃 | 1982年 7月 |
| 3125〜3126 | 1962年 2月 | 日本車輌 | 更新時に施工 | 1982年 3月 |
| 3127〜3128 | 1961年12月 | 汽車会社 | 〃 | 1982年 4月 |
| 3129〜3130 | 1960年11月 | 帝国車輌 | 更新時に施工 | 1981年 7月 |
| 3131〜3132 | 〃 | 〃 | 〃 | 1981年 8月 |
| 3133〜3134 | 1962年 2月 | 帝国車輌 | 1980年 3月 | 1981年11月 |
| 3135〜3136 | 1960年11月 | 日本車輌 | 〃 | 1981年12月 |
1987年7月〜廃車
| 車号 | 冷房化 方向・種別幕取付 |
塗装変更2 | 千葉急行リース期間 | 廃車 |
| 3101〜3102 | 1989年 7月 | 1994年 5月 | ー | 1996年 2月 |
| 3103〜3104 | 〃 | 〃 | ー | 〃 |
| 3105〜3106 | 1989年11月 | 1993年11月 | ー | 1996年 3月 |
| 3107〜3108 | 〃 | 〃 | ー | 〃 |
| 3109〜3110 | 1989年12月 | ー | ー | 1995年 3月 |
| 3111〜3112 | 〃 | ー | ー | 〃 |
| 3113〜3114 | 1989年 6月 | ー | ー | 1995年 3月 |
| 3115〜3116 | 〃 | ー | ー | 〃 |
| 3121〜3122 | 1987年 7月 | 1994年 6月 | 1996年3月上旬〜1998年9月末日 | 1998年12月 |
| 3123〜3124 | 〃 | 〃 | ー | 1996年 3月 |
| 3125〜3126 | 1987年 4月 | 1994年 3月 | 1996年1月中旬〜1997年5月末日 | 1997年 6月 |
| 3127〜3128 | 〃 | 〃 | 〃 | 〃 |
| 3129〜3130 | 1987年 9月 | 1993年11月 | ー | 1996年 3月 |
| 3131〜3132 | 〃 | 〃 | ー | 〃 |
| 3133〜3134 | 1988年 1月 | 1994年 2月 | ー | 1996年 3月 |
| 3135〜3136 | 〃 | 〃 | ー | 〃 |
※ 塗装変更1 : ファイアーオレンジベースにモーンアイボリー帯
※ 塗装変更2 : ライトグレーベースにレッド・ブルー帯の現行標準色
主要機器 (以下は廃車時のものを示す)
制御方式・主電動機・駆動装置・台車
| 制御方式 | 主電動機 | 駆動装置 | 歯車比 | 台車 | 搭載車両 |
| 抵抗制御 | TDK-810/4F (75kw) |
TDカルダン | 78:13 | KS-116A | 3101〜3108 |
| 抵抗制御 | MB-3028-E (75kw) |
WNカルダン | 97:16 | FS-329A | 3109〜3116 |
| 抵抗制御 | TDK-810/4F (75kw) |
TDカルダン | 78:13 | KS-116B | 3121〜3124 |
| 抵抗制御 | TDK-8100-A (75kw) |
TDカルダン | 78:13 | KS-116B | 3125〜3128 |
| 抵抗制御 | MB-3028-E (75kw) |
WNカルダン | 97:16 | FS-329 | 3129〜3136 |
※ 3125〜3128は、1990年に主電動機を TDK-810/4F からTDK-8100-Aに変更
空気圧縮機 ・補助電源装置 (奇数号車に搭載)
| 空気圧縮機 (CP) | 補助電源装置 | 搭載車両 |
| C-1000 (1110 l/min) |
CLG-355-B1 (MG / 75kVA) |
3121・3123・3129・3131 |
| AC-1000 (1180 l/min) |
CLG-355-B1 (MG / 75kVA) |
3101・3103・3105・3107・3109・3112・3113・3116・ 3125・3128・3133・3135 |
※1 補助電源装置は、新製時は5.5kvAのMG、CLG-319-E を使用していたが、冷房化時に75kvAのMG、CLG-355-Bに変更。
※2 上記でAC-1000のCPを搭載した車両は、冷房化時にC-1000の電動機を交流化することにより変更。
※3 3101〜3116のCPは新製時は、小容量700l/min の A-2 ( 別名 3YC ) を使用していたが、更新後、冷房化前の1980年代半ばに
C-1000に変更。
※4 C-1000のCPは京成社内名で別名 A-3-K と呼ぶ。
※5 AC-1000のCPは京成社内名で別名 A-3-KA と呼ぶ。
| 車両アルバム |

冷房化前の3108
京成船橋 1989年4月4日
3108は1982年12月に更新を行い写真のスタイルになった。同車のファイアーオレンジへの塗装は、更新前の1981年6月に行われた。

冷房化後、塗装変更後の3108
町屋 1994年4月4日
3105〜3108編成は、1982年12月に更新を施行。同編成が、宗吾に移転した大榮車輌で更新を行った最初の車両だった。
1989年11月に冷房化・方向幕取付、1993年11月に塗装変更を行い写真の姿になった。
1996年3月中旬に廃車になった。

塗装変更後、晩年の3101
国府台 1995年11月18日
3101〜3104編成は、1980年7月に3101〜3102、1980年9月に3103〜3104の更新を施行。1989年7月に冷房化・方向幕取付、1994年5月に塗装変更し写真のスタイルになった。

ファイアーオレンジ塗装時代の3105
東中山 1990年7月19日
撮影時は、成田方から3105〜3106+3113〜3116と6両編成で急行運用に就いていた。
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金町線を走る3104
京成高砂〜柴又 1994年12月7日

千葉線で使用するファイアーオレンジ塗装時代3105ほか4両
京成津田沼 1991年11月4日

江戸川駅を出発し、千葉県へ向かうファイアーオレンジ塗装時代の3104
1991年8月23日
写真の3104編成は冷房化・方向幕取付後も前面運行番号表示幕枠が白だった時期があり、異彩を保つ放っていた。

4両普通運用に就いた晩年の3113
船橋競馬場 1994年4月24日
3113〜3116編成は写真のファイアーオレンジ塗装のまま1995年3月に廃車となった。

旧別荘地の面影を残す海神駅に進入するファイアーオレンジ塗装時代の3101 1993年1月31日

金町線単線区間を行く3105
柴又〜京成金町 1995年7月1日

8両で優等運用に就いた晩年の3113(編成は成田方から3113〜3116+3109〜3112)
谷津〜京成津田沼 1994年7月10日

4両で普通運用に就いた3116
東中山 1994年3月13日

広々とした冷房化後の3111車内 1993年2月21日

冷房化直後の3121、新製直後の新京成8800形8817と並ぶ
京成津田沼 1987年11月21日
3121〜3124は更新前の1980年10月にファイアーオレンジへ塗装変更。
1982年6月に3121〜3122、1982年6月に3123〜3124の更新を施行、3100形第一陣として1987年7月に4両単位で冷房化・方向幕取付を行い写真の姿になった。
その後1994年6月に現行標準色への塗装変更を行った。

塗装変更後の2次車3125(左)と1次車3105(右)
京成津田沼 1994年4月1日
撮影時、偶然ながら塗装変更後の3100形が合流した。3100形は、1996年3月末に千葉急行にリースした6両以外は廃車となったため、写真の塗装配置の3100形も短命だった。
ちなみに写真左の3125は1996年1月〜1997年6月に千葉急行にリースしその後廃車に、3105は1996年2月に廃車となった。

冷房化直後の3124、車齢7年半の若年車3500形オールステンレス試作車3588と並ぶ
千葉中央 1987年11月21日
3100形3124は車齢26年、更新から5年後に冷房化を行った。

4両で普通運用に就いた3121
京成津田沼 1992年12月28日

冷房化から日が浅かった頃の3124
東中山 1988年7月9日

塗装変更後の3125
京成津田沼 1994年6月26日
3125〜3128編成は3125〜3126を1982年3月に、3127〜3128を1982年4月に更新、及びファイアーオレンジへの塗装変更。
1988年3月に冷房化を行った。その後,1994年3月に現行標準色に塗装変更を行い、写真の姿になった。
撮影時、赤電形式は塗装変更進行最中で、左ですれ違うのはファイアーオレンジの3200形6M車。

冷房化後の3132
東中山 1990年7月19日
3129〜3132編成は3129〜3130を1981年7月に、3131〜3132を1981年8月に更新、及びファイアーオレンジへの塗装変更。
1987年9月に3100形第二陣として冷房化を行い写真の姿になった。
1993年11月に3100形第一陣として塗装変更を行なった。
東

塗装変更後、晩年3136
東中山 1995年7月
撮影時は成田方から3121〜3124+3133〜3136の8両で優等運用に就いてた。
3100形は晩年の1996年1月まで8両運用が存在した。
3133〜3136編成は3133〜3134を1981年11月に、3135〜3136を1981年12月に更新。
ファイアーオレンジへの塗装変更は更新前の1980年3月に行われた。
1988年1月に冷房化・方向・種別幕取付、1994年2月に現行標準色への塗装変更を行い写真の姿になった。
1996年3月末に廃車になった。

塗装変更直後の3128
東中山 1994年3月27日

8両で急行運用に就いたファイアーオレンジ塗装時代の3132
船橋競馬場 1991年12月16日

廃車直前の3133〜3136編成
千葉中央 1996年3月14日

ファイアーオレンジ塗装時代の3133〜3136編成、成田方に3129〜3132を連結し8両特急運用に就いた時
京成津田沼 1992年8月9日
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